義実家のお盆参りへ行って来ました
ε=( -ω- `)フゥ…
お寺まで遠いので義兄の車にみんなで同乗
ちょっとしたドライブです
車は3列シート6人乗りで余裕
運転手は旦那、助手席には義兄
2列目には義母 (荷物) 義妹
3列目に私(荷物)
これが普通だよね?
しかーし、のっけから義母に
「しましまさん!前おいで!前!
真ん中に座りなさい」
「あ、大丈夫です」
「いいーから!後ろにいたら話が見えないでしょ!」
「大丈夫です。ここで、いいでーす」
これを延々繰り返す
義妹にも「おかーさん、もういいから」と止められるが聞きやしない
そりゃ2列シートなら3人で座りますけどね
ゆったり座れるところを、わざわざ3人並ばないといけないのか
手を伸ばせば届く距離なのに
コロナ禍は終わっても私の中ではソーシャルディスタンスは続いてますんで
それが気に入らなかったのか
全て終わり義実家でお茶を飲んでいた時
「しましまさんって今日お化粧してないの?」(攻撃開始)
「してますけど、汗で取れたのかも」
「それでしてるの?私なんか朝お化粧したら夜落とすまで、きれいについてるよ」
「それに、もっとおしゃれしたら?若いうちだよ」(キタキタ)
あとはひたすら「そうですね」

ってチベスナ顔で返事
義母の老後は恵まれているほうに思える
常に子供たち(特に娘)が気にかけてサポートしてくれて
旅行や遊びを楽しめるくらいの金銭的余裕はある
将来施設入所になったとしても自分の年金で賄えそう
これ以上何を望むのだろう
「しあわせは いつも自分のこころがきめる」って、みつをの名言があるけど
結局はそういうことなのかな
わかんないんだろうな、自分が恵まれてるってことを



