母の推しヂカラ
アプリの不具合でコメント返しが出来ませんが、ありがたく読ませていただいています (o・ω-人)Thanks
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昨年亡くなった母の推し「山内惠介」さんのコンサートへいってきました
「一緒に観てくれたらいいな」という思いで母の写真を持って行ったのですが
まあ本音は
「死後の世界はない」「死んだら無」だと思っている
母は夢にも出て来てくれないし
四十九日前も「どこかにいるような気配」が全然なかったから
でも今回のコンサートで
「これ、母の意思が働いたんじゃ?」て
感じたことがいくつかあったのです
まず
コロナで中止され数年ぶりに復活した
「握手会」の件
コンサートの後にあるんだけど
参加するには新曲のCDを2枚買うというのが条件
1枚1500円
旦那の分とで6000円かかる
一周忌のお布施も用意出来てないのに
6000円なんて無理 ヾノ・∀・`)ムリムリ
ってことで
「握手会には参加しない」と旦那に宣言
「そうだね。お母さんも、しましまが無理することは望んでないよ」って同意してくれました
しかし、コンサートの数日前
旦那が知り合いに貸したお金が返って来るということがあった
もう、かなり前の話らしく
思いがけずアテにしてなかった5万円が戻り
「これで握手会に参加しよう。お母さんも喜ぶよ」
「残りはお布施に充てて」
って、全額差し出す旦那
。°( ´:ω:` )°。 いいひとすぎるぅぅ
さすがに遠慮したんだけど
結局、甘えることにしました
申し訳ない┏(;〃。 _ 。〃 )┓ 土下座
そして当日
写真立てを持っているのを周りに気づかれたくなかったから
会場が暗くなってからコッソリと取り出し母を胸にコンサートを観ていた
一緒に来た時を思い出して涙が出て止まらない 。+゚(゚つ皿`゚)゚+。ワァァン!!
トークの時間
ちょっとしたハプニングがあり
客席に下りた惠ちゃんが写真立てに気づく
そして少し驚いた感じで「どうしたの?」って聞いてくれた
「母です。毎年コンサートに来ていたけど体調が悪くて。良くなったらまた一緒に来ます」と答えた私
嘘をついたのは
楽しい雰囲気を壊す気がして
「亡くなった」と言いたくなかった
「また元気になったら観に来てねって、お母さんに伝えてね」
そんな惠ちゃんの優しい言葉にまた涙
そして握手会には
「もう見つかっちゃったし(笑)」ってことで堂々と写真を持って参加
そして
惠ちゃんは優しく写真立てに触れたあと
母に向かいそっと手を合わせてくれました
「亡くなった」ってこともバレバレだったみたい (*゚∀゚*)当然かー
思いがけないことが次々に起きて
母の推しへの想いの強さを感じました
やっぱり「死後の世界」ってあるのかな
大好きなスターが手を合わせてくれて
嬉しかったろうな
やるじゃん母
